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月刊誌「陽気」

2021年8月号

『陽気』8月号の特集記事、テーマは「子育ての悩み」――世の親の子育ての悩みは尽きない。不登校、出産や離乳食の悩み、白血病、障がい児を抱えた悩みを通して、その親がいかに心の成長を遂げたかを語る子育て体験談。 そして今号の一押しは、新連載―髙橋伸実氏の「今、悩める君と行き当たりバッチリ」。幼い頃から劣等感の塊だった筆者が歩んだ半生から、その時、その折々に導いてくださる親神様の温かいメッセージを探る。悩める若者へのエッセイ。

2021年7月号

『陽気』7月号の特集記事、テーマは「修養科のススメ」――老若男女が一緒に親神様、教祖の教えを学び、わが身に実践して励む天理教修養科。心筋梗塞、夫婦不和、退職、パーキンソン病などから修養科に入って得たもの、学んだこと、味わったことを語る。修養科志願オススメの体験記4篇。 そして、今号の一押しは、廣岡文衛氏の統合失調症4。精神障害者の福祉施設「べてるの家」のユニークな理念とその活動を紹介する。目から鱗のショックを受けた著者は、さっそく教会で預かる彼女の救いに取り入れた。すると……。

2021年6月号

『陽気』6月号の特集記事、テーマは「ぢばを求めて」――難病・再生不良性貧血の夫人、大動脈瘤の修養科生をお世話する担任教会長、「りんご病」の妊産婦、求道に悩む教会後継者が、人類の故郷おぢばに救いを求めた体験。 そして、今号の一押しは、作家出久根達郎氏の「発奮伝」。世界最古の長編小説と言われる『源氏物語』の作者紫式部の生い立ちから、執筆に至るいきさつ、さらにはその概要を、出久根氏のユニークな視点から物語る。

2021年5月号

『陽気』5月号の特集記事、テーマは「はたらく」――産婦人科医院勤務の看護師、印刷会社の社員、心理カウンセラー、食品製造会社の社員などが、「はたはたの者を楽にするから、はたらくと言うのや」との教祖のお言葉を、仕事に生かして味わった体験。 そして、今号の一押しは廣岡文衛氏の「統合失調症の経緯」、母親に続いて同じ病に苦しむ末娘をどのように導くか。病の経過からおたすけ人として不可欠な知識と心得を語る。

2021年4月号

『陽気』4月号の特集記事のテーマは「おやさまを感じて」――思いがけない目の障害、母に次ぐ父親の出直し、お取次ぎできなかったおさづけ、人生での先廻りのお働き等々から、教祖の温もりを肌身に感じた出来事を語る。 そして、今号の一押しは大澤文護氏の「愛の不時着」の謎、ブームとなった韓流ドラマから現在の北朝鮮情勢を語る。

2021年3月号

リニューアル判『陽気』3月号の特集記事のテーマは「心にかかげる教え」――神殿普請中の胎児の死、酒浸りの70代男性、多系統萎縮症に苦しむ母、心肺停止に陥った兄等々の姿と救いを通して、天理教人としてわが心と社会へかかげる教祖の教えを語る。 そして、今号の一押しは藤原晃雄氏の「おたすけ実録・終回」―わが家のおたすかりの記―わが子3人の死、自らの大病等々、神をも疑う試練続きの父が、いかにして不運のどん底から立ち上がったかを描く。

2021年2月号

リニューアル判『陽気』第2弾。2月号特集記事の題は「心のおたすけ」――ギャンブル依存症、借金事情、発達障害、心の病に苦しむ人など、いかに天理教とかかわり心救われたかを語る。 そして、今号の一押しは鈴木顕太郎氏の「依存症とは(その12)」―共依存とはー。 依存症者のおたすけやお世話に当たる家族は誰でも共依存者となってしまう。共依存者が陥る様々な戸惑いや問題を解明する。

2021年1月号

リニューアル判『陽気』第2弾。2月号特集記事の題は「心のおたすけ」――ギャンブル依存症、借金事情、発達障害、心の病に苦しむ人など、いかに天理教とかかわり心救われたかを語る。 そして、今号の一押しは鈴木顕太郎氏の「依存症とは(その12)」―共依存とはー。 依存症者のおたすけやお世話に当たる家族は誰でも共依存者となってしまう。共依存者が陥る様々な戸惑いや問題を解明する。

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