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月刊誌「陽気」

2024年6月号

教内でのつながり、地域での人との関わり。 世の中は「たすけあい」で成り立っています。 お道につながる私たちは、日々、親神様のたすけを受けていることを実感し、相手の力になりたいという心を持って周りの人々と関わること。 それが「互い立て合いたすけあい」の輪が広がるきっかけになるのではないかと思います。

2024年5月号

仕事や教会活動を通して 社会と関わる中で、 心に留めている“お道の教え”はありますか? コツコツと教えを実践して通るうちに 未信仰の方々にも心が映り、 自分自身も周りも 変わっていくのかもしれません。

2024年4月号

『陽気』4月号の特集テーマは「教祖をお慕いして」――「テンポイント活動」として、諭達にある10のポイントをチェック! 毎日「天の帳面」に貯める話。乳癌治療に通う病院の待合室で、不意に教祖と同じ名前のアナウンスが流れた話。半身不随の身体で悩み苦しむ筆者に、「出直した気でがんばれ!」のLINEが届いた話。生きることさえ辛くなった女性が、結婚も人生も、すべてを教祖にお任せした話など4編。 今号の一押しは永尾隆德氏の「あの時の教祖年祭」――敗戦直後、社会混乱の中執行された教祖六十年祭。復元と復興の出発点となった年祭の思い出を語る。

2024年3月号

『陽気』3月号の特集テーマは、「においがけ失敗談」――おぢばに帰った彼から毎晩2時間もの妄想電話が掛かってきた話。ゲートボールの話題から、お節会に参加してくれた方々と繋がりが切れた話。路肩に車を停めたことから、組事務所の怖いお兄さんに脅された話。匂いをかけた生活困窮者が孤独死、修養科で飲酒した男性の導きの話。失敗と成功を自分の成長の糧とした話4編。 今号の一押しは宇田まゆみ氏の「自傷行為の理解と対応」。若者に流行るリストカット。その行為だけでは死なないと言うが、自殺に至る確率は高い。その対応は。

2024年2月号

『陽気』12月号の特集テーマは、私の「しまった!」。――自死願望の男と焼酎を飲むうち記憶が飛び、自転車と携帯電話を無くしたおたすけ人。正月気分に浮かれて、入院患者に「おめでとうございます」と言ってしまった教会長。心の病の二人とも手に負えず、恐怖を感じて足が止まった女性布教者。お節会ひのきしんを弟に頼み、「おせち替え玉事件」を引き起こした教会長など失敗談4編。 今号の一押しは出久根達郎氏の「金子みすゞ」。約500編の詩を遺した童謡詩人の短い人生と、古書店を開く出久根氏の、「みすゞ全集」入手にまつわる話。

2024年1月号

『陽気』1月号の特集テーマは、「身はかりもの」――肺癌を病む女性の救かりに直面した前会長夫人の話。多発性骨髄腫の夫と卵巣癌の治療に通院する妻の話。交通事故と火災の火傷、二度も命の危機に直面した女性教会長の話。妹の死、妻の脳出血の大手術から、救かる道を探し求めたようぼくの体験等々、この身体は親神からの「かりもの」という天理教独自の身体観を語る4編。 今号の一押しは新企画「社長対談」。永尾教昭社長と天理大学ラグビー部監督の小松節夫氏が、コロナ禍の元、大学選手権で初優勝を飾るまでの裏話。

2023年12月号

特集 私の「しまった!」 あの時、ああしていなければ、こう言わなければ……。 誰にでもある苦い思い出や失敗談。 失敗から学んだこと、温かな親心を感じたことを綴ります。

2023年11月号

肉親や信仰に導いてくれた親の教え、受けた恩をふり返ると、その時々に注がれてきたものが自分の中に流れているのを感じます。 親々への思いを通して、親神様・教祖へ感謝の気持ちが湧き上がります。

2023年10月号

肉親や信仰に導いてくれた親の教え、受けた恩をふり返ると、その時々に注がれてきたものが自分の中に流れているのを感じます。 親々への思いを通して、親神様・教祖へ感謝の気持ちが湧き上がります。

2023年9月号

あの時、こうしていればよかった。 なぜ、あんなことを言ったのだろう……。 誰しも思い浮かぶことがあるでしょう。 そんな出来事も信仰のフィルターを通して見ると、親神様・教祖の親心を感じ、新たな視点・学び・未来へのメッセージが浮かんでくるのではないでしょうか。

2023年8月号

世界中で流行した新型コロナウイルス。経験したことのない疫病に、人々は不安に駆られ、生活が激変しました。 このコロナ禍と、信仰者としてどう向き合い、思案し、行動したのか。 さまざまな立場の筆者が振り返ります。 奇禍が少し落ち着いた今、この先の日々の信仰にも生きる話の数々をご覧ください。

2023年7月号

『陽気』7月号の特集テーマは「心に刻んだ教祖年祭」。――「布教に歩きなさい」との恩師の言葉から布教を始め、自らの信仰も教会も大変化した話。教祖50年祭と100年祭の回顧から訴える話。おつとめをする叔父の姿から生涯の心を定めた教会長の話。姑の脳梗塞と息子の心の病から「人様のお役に立ちたい」と願う主婦の話――過去の年祭活動から教祖140年祭に向かう決意を記した4編。 今号の一押しは、出久根達郎氏の「発奮伝」――与謝野晶子。『君死にたまふことなかれ』の反戦誌や現代語訳『源氏物語』で著名な女性作家の人生と思想。

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