【体験を語る】村田幸喜・満洲眞勇分教会長 教祖年祭は成人の旬
120年祭、130年祭と心に湧いた勇み心のままに心を定め、つとめてきた布教の日々。事情も起こればご守護も見せていただいた。今日までの結実を胸に、新たな年祭活動へと前進することを誓う。
120年祭、130年祭と心に湧いた勇み心のままに心を定め、つとめてきた布教の日々。事情も起こればご守護も見せていただいた。今日までの結実を胸に、新たな年祭活動へと前進することを誓う。
初めて里子として預かった子ども、洋人。そのつらく悲しい生い立ちとはうらはらに、まったく手のかからない子どもだった。諦めることを早くから覚えているようで、それがある意味不憫だった。肉親より強い絆で結ばれるのが里親と信念を説く。
いろんなことが起こってくるのが人生。しかし、そのすべての答えは自分の心の中にある。起こってくることの意味を考え、その中にこもる親心を感じるとき、今を活きる喜びが湧いてくる、と説く。
特集 苦労は楽しみの種
人生には、3つの坂があると言われます。「上り坂」「下り坂」、そして「まさか」。
信仰していれば「まさか」は起こらない? そんなことはないと思います。
「まさか」に遭遇した時、少しでも前向きに心を切り替えることができるか?
つらい、苦しい道のりを乗り越え、いつか実りの種に変える力を湧き出させること。
それが信仰の値打ちではないでしょうか?
子どものおたすけ 発達障害・不登校・虐待ーイライラしない子育て法 新田恒夫・杉江健二 共著
周りに起こるいろいろな問題。その解決として、まずは自分の心を振り返る、ということを教えてくださったのが教祖。いろいろな体験の中から、そういう心を育てる方法を、分かりやすく説く。
親孝行な子どもに育つことが理想だが、子育てに関する悩みはつきない。その原因を探ると、まずはみずからが親不孝な道を通ってきたことが元である場合が多い。すべては種どおりの姿、と体験を通して語りかける。
今回は里親の体験記ではなく、教会に里子として育てられた人が、みずからの生い立ちを語る。もし天理教の教会でなかったらと思うと正直怖い、と神様から引き寄せていただいたご縁への感謝を語る感動のドラマ。
思い込みは誰にでもあるが、この思い込みは思いのほか心の自由を奪ってしまう。そしてその心の自由こそが陽気ぐらしに必要な大切なものではないか。そう講師は問いかける。柔らかい発想の大切さを分かりやすく説く。
「たんのう」といえば難しいように思う人も多いが、要するにどんなことでも喜ぶこと。そこに神様が「真の誠」と仰せになる心の治め方の極意がある。そしてそれは喜びの3つの段階を知る事から始まる、と講師は説く。
特集 出直しを通して
生命には誕生があり、終わりがある。それは世界中の誰一人、避けて通れない道です。身近な人とのつらい別れから、「命」の愛しさに気づく眼差しが磨かれるのかもしれない。見送った人が遺したメッセージを感じ取り、受け取って「私」に生かして、前を向いて生きていこうと思える。出直しの教えがあるからこそなのかもしれません。
家庭が壊れる。今まで何も問題なかった家族が、一瞬の出来事でバラバラになる。家族だからこそ難しい心の治め方。ほぼ同時に起きた二つの家庭のこうした事情を、教会への「日参」が見事に解決した事例を紹介する。