【体験を語る】高橋誠一・品川分教会長「親の信仰に学ぶ」
母がいただいた身上(病気)。そこから母は強い信念をつかみ取り、神様の親心を感じた。そこから出直す(逝去する)までの母親の信念と行動を、熱く語る。
母がいただいた身上(病気)。そこから母は強い信念をつかみ取り、神様の親心を感じた。そこから出直す(逝去する)までの母親の信念と行動を、熱く語る。
特集 初代と私 植物の種をまくと まず根が生える そして芽が出る…… 種は始まり わが家の原点になる信仰は いつ・どこで・どのように始まったのか? 初代はどんな思いで歩んだか 「種」の中身をしっかり知ることは 信仰年限かけて育った わが家という木の 未来をうらなう 軌道修正にもつながるのではないでしょうか? あなたも信仰初代のことを思いながら 読んでもらいたい特集です
一番身近にいる家族。そして学ぶことも多いのが家族。何気ない日常の中からの気づきを、丁寧に語りかける。
自身の教会が火災に遭い、顔面に火傷を負った。役員が命も危うい病気になった。そんなふしに遭遇したとき「我がの理」である心をどこに据えるか。渾身の体験談。
喜べないとき、どう喜ぶか。私を支えてくれたのは、今では大切な宝物となった「3つの教え」だった。
比較的大きく思春期を迎えた里子とのふれあい。難しい年頃の子どもたちとぶつかり合う中に見えてきた、心に負った重たい荷物。泣き笑いの日々を明るく語る。
『陽気』7月号の特集記事、テーマは「人が育つ力」――。放浪癖を持つ青年がなぜ生まれ替わったのか。鼓笛隊隊員1人ひとりと向き合い、心寄り添った育成の話。少年野球チームの監督が、選手を自主性と判断力でプレーできるよう指導する話。病弱な幼い我が娘に、お供え物の撤饌と神殿掃除を命じた父。人はどのような力で心の成長を遂げるかを語る4編。 今号の一押しは、仙田善孝氏の「驚き! かりものの身体」。生物学や医学情報などを元に、親神の身の内十全の守護の絶妙、かつ驚嘆のお働きを示した目から鱗が落ちる「かしもの・かりもの」論。
夫である教会長の突然の出直し(死)。そのふしの中を神一筋に通る中、同時に3人の教会長が誕生する。大ふしを乗り越えたドキュメント秘話。
子どもを可愛がる、とはどういうことか。何が必要なのか。子育てに悩む人必見の「林流」子育てノウハウを説く。
27歳のとき無一文で始めた単独布教。街に立った最初の光景に息を飲むが、その日から不思議なご守護が次々と続く。迫真の体験談。
里子を預かるのが里親。しかし実親とふれあい支援する中に、当の里子が大きく成長していく。親子の絆とは何か。
特集テーマは「日常に活きる信仰」。居宅介護支援センターのケアマネージャーの原点となった体験。真の友人がいない寂しさやダメ人間の思いから、人に頼り、相談すること、さらには発信する大切さを体得した体験。「布教の家」で出会った信仰の師に一歩でも近づきたいと心がけた青年の話。地域の「子ども食堂」を始めた会長夫人の歩みなど4編。 そして今号の一押しは、深谷太清氏の「夫婦揃ってって何?」―古くて新しい問題と言われる嫁姑問題を、夫婦揃っての親孝行の視点からやさしく解明する。